資料請求の配布資料として電子ブック(EBOOK)を使うメリット

資料請求の配布資料として電子ブック(EBOOK)を使うメリット
自社にとっての役割 見込客にとっての役割
見込み顧客の把握 情報収集、比較
次のステップへの誘導 社内共有、提案
資料請求の役割は情報収集したい見込客に対するアピール
  配布資料
紙媒体の郵送 PDFダウンロード 電子ブック配信
手元に届くまでタイムラグと機会損失のリスクを削減したい ×
郵送コストを削減したい ×
封入・封緘の手間を削減したい ×
第三者へ転送されるリスクを減らしたい ×
配布資料の改ざんリスクを減らしたい ×
PCやスマホでの読みやすさを求めたい × ×

配布資料として電子ブックを使うメリット

■ タイムラグによる機会損失のリスクを削減
紙媒体は顧客の手元に届くまでタイムラグが生じるため、機会損失リスクがあります。
電子ブックは瞬時に情報提供が可能なため、タイムラグの削減を実現できます。


■ 郵送コスト削減
資料の出力に必要な用紙代やインク代などの印刷関連費用、出力資料の保管費用、封入作業の人件費、郵送費などのコスト削減が期待できます。

■ 封入・封緘の手間削減
資料の封入・宛名書きといった業務負荷、作業時間の削減が可能です。発送から到着までのタイムラグもほぼなくなります。

■ 第三者へ転送されるリスクの削減
PDFファイルの場合、ダウンロード後に、閲覧権限の無い第三社に転送されて共有されるリスクがあります。Wisebookの電子ブックではアクセス権の設定を利用することで、厳重な管理が可能になります。

■ 配布資料の改ざんのリスク削減
改ざんできない形態で配布はPDFファイルでも可能です。しかし暗号化とセキュリティの設定に手間がかかります。電子ブックでの配布の場合、手間をかけずに改ざんリスクを削減できます。

■ PCやスマホなどの電子機器での読みやすさ
Google Chromeを含む主要ブラウザにて、Adobe Flash Player をデフォルトで無効化されるとの発表が相次いでいます。 2017年4月現在、ウェブサイトでのFlashの採用率は6.7% まで落ち込んでいます。Wisebook はHTML5に準拠しており、 PCやスマートデバイスでの画面サイズに最適化されて表示します。

電子ブックを配布資料として導入する際の注意点

資料送付による手間やコストを下げることを目的として、電子ブックツールを導入を検討したとしても、マニュアル無しでも使用できるほどの「操作性」が実現されていなければ業務効率化には繋がりません。実際にWisebookを導入された企業様からは「どんな人でも説明書なしで手軽に操作できる高い操作性がある」「コンテンツの移動やページのめくりなど、電子ブックでありながらレスポンスが非常に良い」などのお声をいただいています。機能だけを見るのではなく実際の使い勝手を確認することが、電子ブックツールの注意点となります。

配布資料として電子ブックを使う場合の画面遷移

以下の例は、紙版とデジタル版の資料を訪問者の希望に沿って選択させるパターンです。これらは要望に応じて紙版とデジタル版をセットにすることも可能です。また、資料入手のステップで、ログインを必要にするか否かも簡単に設定できます。

配布資料として電子ブックを使う場合の画面遷移
資料請求
下記の2通りよりお選びいただけますので、ご希望の方を選択してください。
※紙版パンフレットとデジタル版パンフレットは、同じ内容になります。
見込み客獲得
ログイン及び閲覧
メールで送られるIDとパスワードを入力してログインします。

導入事例

電子カタログ作成・配信サービス Wisebook を導入されているお客様の声と活用事例をお聞かせいただきました。

NECネクサソリューションズ株式会社


情報サービス業

マニュアル無しで使用できる操作性と高いセキュリティが魅力的だった。

価格帯も手頃ですし、すでに多くの企業が導入していたので、申込みを行いました。

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株式会社地球の歩き方T&E


WEB事業、旅行業

資料請求に対し、紙と同様のスキームを継続しつつ、電子パンフレットを活用した対応により、業務効率が向上。

管理画面がわかりやすいため、システム操作に長けたスタッフじゃなくても使いやすいことは非常に大きなメリットです。

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導入実績のご紹介

Wisebookは、中小企業から大手企業まで1,000社以上の導入実績を誇っています。
Wisebookは様々な業種の企業様にご利用いただいております。

導入実績のご紹介 導入実績のご紹介
※ 順不同