導入事例

公益財団法人ソーシャルサービス協会ITセンター

企業名: 公益財団法人ソーシャルサービス協会ITセンター 職業・教育支援施設

代表: 所長 玉田 哲雄

業務内容: 職業訓練・雇用支援事業、ウェブバリアフリー事業、デジタルブック事業

会社紹介

設立 1962年3月
所在地 岐阜市六条北4−7−7 高橋ビル2階、3階
事業所数 2拠点(岐阜、名古屋)
URL http://www.social.or.jp/itcenter

導入経緯、きっかけ



WebでのPDF表示に不満
当協会では職業訓練のほかに、ウェブコンテンツのバリアフリー化の診断やホームページ閲覧支援ツールを用いて、高齢者や身体障害者でも分かりやすいウェブサイトを実現するためのお手伝いをしています。

その業務の過程で回線速度の遅い環境の場合、PDFファイルのページ表示が重く、非常に見づらいとの指摘が高齢者の方から多く寄せられていました。

綺麗な体裁は保ちつつ、軽量かつ直感的な操作で閲覧できる方法を検討していたところ、知人の紹介にてWisebookの存在を知りました。


導入決定のポイント



機能の豊富さはもちろん、低価格でありながらサポート体制充実
まず無料体験版から試しましたが、機能が豊富なことに驚きました。
実際に動作の検証をしていましたが、マルチデバイス稼動であることでURLがひとつですみ、納期が早まるだけでなく、Webサイト管理しやすくなる、と思い導入を決定しました。
先進のHTML5ビューア採用であることから、Flashを再生できないスマートフォンであっても問題なく閲覧可能という点も高評価のポイントです。

導入後の感想、業務改善効果など



お客様の不満解消をきっかけに、新規事業が確立
導入前に懸念していたPDFの表示が重く不満をいただいていたお客様にお見せしたところ、レスポンスのよさ、操作感覚の良さから、大変に気に入っていただけました。
ウェブコンテンツのバリアフリー化のご協力をしている立場上、スマートフォンにも対応できるWisebookを導入することで、お客様先でも説得力をもって説明を出来るようになると確信しました。
お客様からの反応があまりにも良いことから、Book制作代行を新規事業として立ち上げることとなり、おかげさまで好評をいただいております。
サポート体制がしっかりしているので、安心して事業を進められます。

導入メリット

どの端末からでもスピーディに美しく閲覧

・PDFファイルの表示が重いという問い合わせが多く、改善策を見つけられずにいた。

・ウェブコンテンツのバリアフリーを薦める立場であった為、スマートフォン用コンテンツの
   対応をしていたが、その対応の手間が負担となっていた。

・PDFファイルを電子カタログ化することで、軽快に表示され操作性も向上したことから、
   利用者の不満の声が減少した。

・標準でHTML5に対応しており、コンテンツをわざわざスマートフォン用に対応させる必要が
   無くなった。結果として運用の負担が軽減した。

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